新潟動物ネットワーク・犬班のブログ

保護者さんが自宅で保護している保護犬たちの様子をお伝えします。

ツナくんの訃報

悲しいお知らせなのですが、2月17日、16-D-06ラブ系ミックスのツナくん(♂ 8歳くらい)が急逝しました。

 

以下、保護者さんからのご報告です。

 

『突然のお知らせですが、我が家で一時保護中の16-D-06ラブ系 ツナ君が亡くなってしまいました。

前日はいつものとおり夕方30分くらい散歩、途中久しぶりに会ったワンコ友達との楽しい時間も過ごしました。
帰宅後、いつもどおりの夕食を完食、その後大好きなデザートのリンゴもおいしそうに食べていました。
朝、いつものとおり寝床で横になっていましたが、呼びかけても反応がないため、触ってみたらすでに亡くなっていました。
安らかな寝顔でした。

昨年7月30日の引き出し後、何回か受けた検査・診察では特に問題は指摘されませんでしたが、散歩の歩きがとてもゆっくりであり、月に1~2回急にふらつき歩けなくなることがあり、健康状態に対する不安があったことも事実です。(ふらついた後、1~2分すると何事もなかったように元気になっていたのですが・・・)

昨年、我が家のピッピ・ポン太が相次いで亡くなったあと、私たちの悲しみを癒してくれるために来てくれたのではないかと思えるような、性格の良いいい子でした。

残念な結果となってしまいましたが、里親さんへの譲渡後ではなかったことが、せめてもの救いです。』

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譲渡会でのツナくんは誰にでも愛想がよくて、すぐにおなかを出して誰からも愛されるワンちゃんでした。
体が大きいためか里親さんは決まりませんでしたが、保護者さん宅でたくさん可愛がってもらい、ツナくんも思いっきり甘えられたと思います。ツナくん、幸せだったと思います。
保護者さんに感謝を申し上げます。

心よりツナくんのご冥福をお祈りいたします。